Bridge over troubled Techs.

オープンストリーム CTO 寺田英雄のブログ

オープンストリームは面白い会社になりつつある

縁あって、2012年から(株)オープンストリームで仕事をしている。入社した目的は、この会社を単なる受託型のソフト開発会社から脱却させることである。この目的は当時の佐藤社長(現会長)の思いでもあり、それを手伝いたいと思って入社した。

受託開発からの脱却とは、私の解釈では、社会・市場に対してオリジナリティのある商品を自ら提案・発信してビジネスをしていける会社にすることであり、平たく言えば自社製品や自社サービスを柱にしてビジネスをできるようにすること、つまりはメーカー化のことである。

佐藤社長のあとを引き継いだ吉原社長も、この流れを一層進化・深化させようとしている。私も2014年からはCTOに任命いただき、よりダイレクトにこの方向の仕事ができるようになった。

こうした背景のもとで進めてきたプロジェクトが、自社サービスの『LogStream/RecoBee』、『Edamame』、『ねこもに』、そして電気通信大学との人工知能の共同研究である。わずか200名余りの規模で、しかもいままで受託中心で開発をしてきた会社としては、かなり攻めていると思う。どれもまだ緒についたばかりで、失敗や拙い面も多々あるが、とにかくチャレンジし実行していることは(自分の所属会社なので手前味噌だが)なかなか大したものではなかろうか。

いま困っているのは、まだまだ人手が足りないことである。オープンストリームでは、こうした活動に共感し、直接的・間接的に支援してくれる優秀な人材を絶賛募集中である。とりわけ、自分で発想して自律的に動ける人にとっては、とても面白い可能性を秘めた会社である。興味のある方は是非連絡いただきたい。